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​楽しいクラブにして行きましょう!

L.C.Cとは、Law Carb Club
​低糖質の食生活を楽しもうというクラブです。2016.6.7にFacebookグループ(非公開)としてスタートしました。
糖質制限食と言うと、とかくダイエット目的と言うイメージが強いのですが、そんな事はありません。ダイエット効果は、副産物で、本来の目的は真の健康。
低糖質の食事は、ヒトの本来の健康食であり、健康科学研究所が提唱するA new health Lifeの中核をなす概念です。
 
糖質制限食に反論される方の主な理由は、以下の3つであると思われます。
① 本来、日本人は穀物を食べてきた。だから肉食(高たんぱく食はDNA的にも、体(例えば腸の長さ)的にも穀物主体であるべきである。
② 低糖質だとケトアシドーシスが起こり危険。
③ ヒトの脳はブドウ糖のみがエネルギー源であるから、低糖質は危険。

反論① 農耕はヒトの歴史から見ると、つい最近の営みであり、猿からヒトに進化した700万年前の食事は、骨髄食(脂質)だと言う学説をIHSでは支持しています。
反論② 実際に1週間〜1ヶ月、水分だけの断食をされる方は多いですが、ケトアシドーシスの症例は報告されていません。
    2016年春に北海道で1週間水だけで生活した行方不明の小学生は、発見時、以外と元気でした。
反論③ ブドウ糖があれば先にそちらを使用しますが、なければ、ケトン体をエネルギーに出来る事が判明しています。
 
よって、低糖質が危険であるという根拠は全て反論と証明がなされています。
 
では、糖質の害はどうなのでしょう?
 
​① 血糖値の上昇は糖質のみである。糖質が血糖値の急上昇と急低下を引き起こす。(グルコーススパイク)
② 高血糖時に、血液が酸化ストレス状態となる。低血糖状態の慢性化が自律神経を乱すような症状となる。
③ 過剰な糖質は、たんぱく質(アミノ酸)の糖化を促す。(AGEsの生成)これが、老化や身体の損傷の原因となる。
④ 小麦のグルテンや高炭水化物は、身体の慢性炎症の原因となる。
⑤ インスリンの分泌の過多が、細胞の異常増殖の一因であり、婦人系疾患にも関係していると思われる。
⑥ がん細胞のエネルギー源は糖質である。
⑦ 過剰に摂取された糖質が体脂肪(中性脂肪)の原因である。

低糖質危険論者は、この7項目に関して反論されません。リスクよりはるかに害が多い糖質をコントロールする事によって、若々しく健康的な身体を手に入れましょう!
 

LCCでは、

① 正しい糖質制限のおこない方をリアルミーティングでご案内しております。糖質制限だけを行うとカロリー不足になり弊害が出ます。しっかり学ばれてください。栄養学全体から糖質を考えてください。
② メンバー様の様々な創意工夫によって生み出された低糖質のレシピが共有されています。
③ 低糖質ライフに関する様々な情報がシェアされています。
④  2017年には、メンバー同士の交流のための低糖質パーティーなども企画しております。
 


 

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